うっとり金魚~fallingtopieces

毎日のこと、音楽や、小さな情報など、のんびりと。

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The Tunge Pit

The Tunge PitThe Tunge Pit
(2010/01)
Kevin Kato

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暑いっすね~~!
35℃越え・・・今年も来てますね~~
みけちゃんも どうにも身の置き所がない感じで、だらだらしています。
今日は、いつも英語でお世話になっている Kevin先生が 小説家デビューしたのでのせておきま~す。
まだ、読んでいないので (おい・・・) まだ、レビューは書けません。
短編(24話) なので、一つずつ制覇していければよいと思ってはいますが。。。。
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[ 2010/07/20 12:25 ] 本のこと・・・・ | TB(0) | CM(0)

作家の猫 ・ 作家の犬


作家の猫 (コロナ・ブックス)
作家の猫 (コロナ・ブックス)
夏目 房之介、青木 玉 他 (2006/06/24)
平凡社
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今日、本屋さんで買ったのはこの2冊。
表紙の「中島らもの とらちゃん」と、裏表紙の「室生犀星とジイノちゃん」を、発見して即!買ってしまいました(笑)作家さんたちが、厳しい表情の中、猫や犬にはメロメロ~♪ なのは、読んでいて本当に微笑ましく、ついつい涙ぐんでしまうエピソードや写真が満載です。さすがに作家さん、名前もユニークですね。中島らもさんちにも「ミケ」がいた。それと、寺田寅彦さんのにゃんこが「三毛と玉」だった(^^)
彼が、三毛の死後に残した歌。
「三毛のお墓に花が散る/ こんこんこごめの花が散る/ 小窓に鳥影小鳥影/ 小鳥の夢でも見ているか」
それにしても、コロナ・ブックスって興味深い本が多いですよね。
作家の犬 (コロナ・ブックス 133) 作家の犬 (コロナ・ブックス 133)
コロナ・ブックス編集部 (2007/06)
平凡社
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[ 2007/08/28 18:27 ] 本のこと・・・・ | TB(2) | CM(0)

お気に入り~!

とっさの言いまわし日常英会話辞典―ビミョーなニュアンスがよくわかる とっさの言いまわし日常英会話辞典―ビミョーなニュアンスがよくわかる
デイツーイーツー株式会社、井口 紀子 他 (2002/05)
永岡書店
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2~3年前に買って、とても重宝していたこの本。
最近本屋さんで新シリーズを見つけたので即ゲット!
細長い?形が持ちやすくて軽くて、夜寝る前、小説類を読む前に、この本をまず読んでいます。頭に入っているかどうかは別として(別とするんかい^^;)お気に入りです。ネイティヴの人から見てどうなのかはわからないんだけど(笑)
新シリーズ「気持ちを伝える表現辞典」も重宝しそう(^^)
とっさの言いまわし英会話気持ちを伝える表現辞典―ビミョーな感情がスッキリつたわる とっさの言いまわし英会話気持ちを伝える表現辞典―ビミョーな感情がスッキリつたわる
テクスタイド、井口 紀子 他 (2004/07)
永岡書店
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[ 2006/11/21 22:41 ] 本のこと・・・・ | TB(2) | CM(0)

大人のためのぬりえ


最近、ほんと多いですよね~「おとなのための○○」っていう本。 「脳を鍛えるわくわくドリル」 「大人のための百ますドリル」「大人の脳を活性化する名作音読ドリル― 名作音読・90日」などなど。きゃ~また、飽きずに公文式やるのかい?って感じですが(笑)
そんな中「大人のためのぬりえ」もブームだそうで、いろいろ出てますね~。こちら、 「名画の塗絵―アルフォンス・ミュシャ編」
ミュシャ(1860~1939)と言えば、繊細で優雅な色彩と線でお馴染みのアール・ヌーヴォーの代表的な美術家ですが、お手本を見ながらだったら、こんな風に描けるのかな~? 他にも「西洋の名画」とか 「竹久夢二」とか、いろんなシリーズが出ています。
それと、可愛いのが、こちら 「THEきいちのぬりえBOOK」 、蔦谷喜一さんの 復刻ぬりえです。春夏秋冬のパートに分け、各14枚ずつあり、一筆箋や、メモ用紙まで付いていて、懐かしさが溢れるよう昔風の紙が使用されています。
わたしは小さい頃、「ぬりえ」って余り好きじゃなかったな。色を塗るだけっていうのは、なんだか損した気がして(笑) やっぱり「全部描きたい!」と思ったりして。 ( かと言って、上手だったわけではない^^; )
最近は 絵を描くチャンスもなかなかないので、こんなのも良いかな~。
高かった水彩色鉛筆も 買ったままで眠っていることだし。
あ、こちら「ぬりえやさん」 いろんなぬりえが 無料DLできますよ♪


[ 2006/05/09 15:21 ] 本のこと・・・・ | TB(2) | CM(3)

しばわんこの和のこころ / 祝!アニメ化!

MoEでお馴染みの「しばわんこの和のこころ」が、アニメ化されて、とうとう明日から NHKでOAになります!
優しい二足歩行の(笑)柴犬の "しばわんこ"と、他人とは思えない、やんちゃな三毛猫の "みけにゃんこ"が、四季折々の日本ならではの暮らしや行事、知っているようで知らない和の作法を、ご近所のお友達と一緒に、教えてくれます。川浦良枝さん作です。語りは野際陽子さんです。
わたしは全巻持っているんだけれど、この子たちががどんな風に動くのか、と~っても楽しみです!本を読んだあとは、急に、お掃除をしたり、和テイストなインテリアに改造したくなったり、和菓子を食べたくなったりするんですよね~。ぜひぜひお勧めです!
毎週水曜/総合23:00~「ゆるなび」内で1話。
毎週金曜/教育21:45~21:50(2話)
(再)毎週土曜/教育8:30~8:35
(再〃)金曜/教育12:40~12:45

詳しくはこちらへ。
[ 2006/04/04 14:11 ] 本のこと・・・・ | TB(0) | CM(2)

レイ・ブラッドベリに (再々) はまってみる

tannpoponoosake.jpg実は、先日USのパワーポップな「Rocket Summer」のCDが到着して聴いていたら、「ロケット・サマーって、ブラッドベリだよね~~」という気持ちがもりあがってしまい(笑) 本棚から 古く変色したブラッドベリの本を引っ張り出してきて 読み始めてます。
ロケット・サマーは「火星年代記/ The Martian Chronicles」の最初の一編なんだけれどね。これが当時でさえ、古本屋さんで買ったもので、あまりに汚なくなっていたので(^^; 今回買い直しました。
そしたら活字は大きいしすっごい読みやすくなっていのね>文庫本
レイ・ブラッドベリは1920年イリノイ州で生まれた 現代アメリカを代表する作家。最近はマイケル・ムーア監督の映画 「華氏911」が 「華氏451/ Fahrenheit 451」の転用だ なんて騒いでいたね~~~ブラッドベリ氏。85歳!元気だぞ~!!

彼の 膨大な作品群のなかでも 「ウは宇宙船のウ/ R is for Rocket」 「スは宇宙のス/ S is for Space」 「火星年代記」 「10月はたそがれの国/ The October Country」 「何かが道をやってくる/ Something Wicked This Way Comes」 「とうに夜半をすぎて/ Long After Midnight」 そしてこの 「たんぽぽの酒/ Dandelion Wine」などなどはずいぶん読んだかな。誰もが1度2度は、はまる作家じゃないかな~??トリュフォー監督映画
「華氏451度」
も何度か観ました。

彼の作品はもちろんSFの美しき叙情詩&叙事詩、宇宙的寓話、未来的でありながら、人の心の奥底に眠るなんとも言えないノスタルジーを刺激するよね。母胎回帰っていうか・・。
彼の作品を改めて読んでみたら、やっぱり彼の世界に浸りきってしまう。現実の世界に戻るのが嫌になった宇宙飛行士みたいな気分になった、若き日を思い出しました(^^;

こちらJapan Ray Bradbury Fan Clubです。
[ 2005/06/04 12:58 ] 本のこと・・・・ | TB(1) | CM(4)

冬になると/ てぶくろを買いに


手ぶくろを買いに日本の童話名作選
寒い冬になると読みたくなるのが、新美南吉作の「てぶくろを買いに」
可愛いこぎつねが町へ「てぶくろ」を買いにいくお話なんだけれど、何度読んでもほっこりした暖かさと、胸の奥の方にしみ通る哀しさが残る大好きな作品です。

新美南吉さんは愛知県半田市出身の童話作家で、29歳の若さで世を去るまでに、たくさんの珠玉の作品を残しました。大好きな作家のひとりです。新美南吉記念館を、ぜひ訪れてみたいと思いながら、未だ叶いません(^^;

ほかにも「ごんぎつね」「おじいさんのランプ」「牛をつないだ椿の木」など素晴らしいお話がたくさんあるけれど、小さい頃読んで思ったことと、今思うことと、微妙、いやかなり違ってきているのが自分の中でも とても興味深いことです。
[ 2005/02/06 11:52 ] 本のこと・・・・ | TB(2) | CM(2)


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