うっとり金魚~fallingtopieces

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冬になると/ てぶくろを買いに


手ぶくろを買いに日本の童話名作選
寒い冬になると読みたくなるのが、新美南吉作の「てぶくろを買いに」
可愛いこぎつねが町へ「てぶくろ」を買いにいくお話なんだけれど、何度読んでもほっこりした暖かさと、胸の奥の方にしみ通る哀しさが残る大好きな作品です。

新美南吉さんは愛知県半田市出身の童話作家で、29歳の若さで世を去るまでに、たくさんの珠玉の作品を残しました。大好きな作家のひとりです。新美南吉記念館を、ぜひ訪れてみたいと思いながら、未だ叶いません(^^;

ほかにも「ごんぎつね」「おじいさんのランプ」「牛をつないだ椿の木」など素晴らしいお話がたくさんあるけれど、小さい頃読んで思ったことと、今思うことと、微妙、いやかなり違ってきているのが自分の中でも とても興味深いことです。
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[ 2005/02/06 11:52 ] 本のこと・・・・ | TB(2) | CM(2)
ご無沙汰してます(汗)
新美南吉の名前に思わず反応です。
実は僕、彼と同郷なんですよ!なのでとても馴染み深いです。ちなみに出身高校も同じ。
南吉記念館も結構近いです。もし来られることがあったら案内しますよ(笑)
[ 2005/02/07 14:54 ] [ 編集 ]
>omarioさん
お~半田のご出身なのですか!
新美南吉さんは、わたしの心の中の宝物的存在ですよ。出身高校も一緒とは!!
名古屋に行ったとき知多方面まで足を延ばそうと思いつつ、叶いませんでした。(ライヴ観てないで行けって話ですね^^;)
きっといつか、訪れたいと思っているので、その時はよろしく~です!
[ 2005/02/07 22:17 ] [ 編集 ]
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[2007/02/10 01:55] 童話大辞典
牛をつないだ椿の木について
牛をつないだ椿の木『牛をつないだ椿の木』(うしをつないだつばきのき)は新美南吉作の児童文学。南吉最晩年の作品。南吉の生前に計画され、死の直後に刊行された童話集「新美南吉#作品|牛をつないだ椿の木」(1943年)に収載された。初出は「少国民文化」(1943年)。主な登


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