うっとり金魚~fallingtopieces

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Lords of Dogtown/ ロード・オブ・ドッグタウン ひさびさ青春満喫!

実は今年初映画(^^;
「まぁ、スケボー&青春ムービーだろうな」って感じで、ヒース・レジャー目当てで行ったのですが、キャスト、ストーリー、音楽共になかなか良くてめっちゃ気に入りました~!
監督/Catherine Hardwicke 
脚本/Stacy Peralta
Story:
1975年。アメリカ西海岸ヴェニスビーチ周辺、通称ドッグタウン。スケートボードに明け暮れる3人の少年たち、トニー・アルバ(ヴィクター・ラサック/Victor Rasuk)、ステイシー・ベラルタ(ジョン・ロビンソン/John Robinson)、ジェイ・アダムス(エミール・ハーシュ/Emile Hirsch)にとって、風を切ってストリートをすべるときだけが最高に楽しい瞬間だった。やがて、溜まり場にしていたサーフ・ショップを中心にスケートチーム「Z-BOYS」が結成され、ますます彼らのワイルドなスケーティングに磨きがかかる中、平坦なストリートから立体的なスケーティングができる"空っぽのプール"こそが彼らの聖域となる。
全米のスケート大会に出場し、突如としてメインストリームに登場した彼らはその革新的なスタイルで若者たちを熱狂させ、瞬く間にスーパースターになっていく。しかし同時にメディアや大人の打算が、彼らをビッグビジネスに巻き込もうとしていた。「20年後も僕たちの夏休みは続くんだ─。」そうプールのそこで誓った3人だったが・・・。

少年達が破天荒なやり口ながらも大成功し、時代の寵児となり、悩み、別れ、旅立ち、そして再会~ってパターンの青春映画って多い。そしてもちろん名作が多い!
この映画は実話が元になっていて、脚本を本人(Stacy Peralta)が書いているあたりが、嘘が無い感じがする。70年代/カリフォルニアの、風と海の匂いと、体温と、焦燥感と、達成感と、スピード感が 狂おしいほどに伝わってきます。なんといってもトニー、ステイシー、ジェイを演じた3人のスケーティングがとってもかっこよかった♪ 特にジェイ役の Emile Hirschはツボ!今後、しっかりチェックします!
お目当てのヒース・レジャーは去年暮れに観た「ブラザーズ・グリム」とは全く違う、才能ある若い子たちを利用しちゃうけど、ちょっと詰めが甘かった、サーフショップ「ゼファー/Zephyr」のオーナーSkip の役を演じています。この人も変幻自在で面白い役者さんですよね。もうすぐ公開になる「ブロークバック・マウンテン」も楽しみ!
Lords of Dogtown (Soundtracks)
この時代にぴったりのJimi Hendrix /Fire、Deep Purple /Space Truckin'をはじめとしたロック・クラシック名曲が満載。Social Distortionの The Clash や Rise Against のBlackFlagのカヴァー曲も聴けますです!
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