うっとり金魚~fallingtopieces

毎日のこと、音楽や、小さな情報など、のんびりと。

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Sweeney Tood The Demon Barber of Fleet Street

や~っと観てきました「Sweeney Tood The Demon Barber of Fleet Street」
ホラー系スプラッター系は得意じゃないので、どうしようどうしよう(><)と、悩んでましたが、ティム&ジョニデですからね、観なきゃいけません。最近、「Wire In The Blood / 血の桎梏」や、「デクスター警察官は殺人鬼」を頑張ってチラ見して、血液系ドラマにちょっと慣れて出かけました(^^;
底なしに哀しく、そして美しかったー。いや、血しぶきは容赦なく飛んだし、具合が悪くなりそうなシーンはたくさんあったのだけれど、ミュージカルだから、観れたのでしょうね。歌にはヴィジョンと違った存在感がありますから。全編を通しての重苦しいセピアな色彩と、想い出のシーンや夢想シーンの美しさの対比、複雑な細工無しに淡々と進むストーリー、実はこの「My Friends」のあたりで、すっかり Mr.Toddワールドに吸収されてしまいました。
この曲にToodの過去、復讐、孤独、愛、そして未亡人ミセス・ラベット(ヘレナ・ボナム・カーター)の不毛の愛・・そんな全てが歌われています。ジョニデは技術的に歌が巧いってわけでもないけれど、その分、生身な感じが、sexyだったし、ヘレナは、さすがに、したたかに歌心を持った女優さんだと感心。
Sweeney Todd song "My Friends"

帰りの車中は、アンソニーとジョアンナはどうなったのか、気になって仕方がなかった。
それと、「当分ミートパイは勘弁」(笑)って思いました。
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