うっとり金魚~fallingtopieces

毎日のこと、音楽や、小さな情報など、のんびりと。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

So In Love

最近 仕事がらみで スタンダードJazzを 弾く機会が多くなり、 いろいろ聴きなおし&弾きなおしています。

「So In Love」 
 は、その中でも 大大大好きな曲の1つです。
Cole Porterの曲で 『キス・ミー・ケイト』の 挿入歌として有名ですが、 なんといっても 私が初めて 意識して聞いたのは あの淀川長治さんの 「日曜洋画劇場」 の エンディングテーマでした。
モートン・グールド楽団によるこの演奏を けっこう長い間 「ラフマニノフの P コンチェルトのどれか」 だと思っていて(笑) 「So In Love」 だと 知った時は 目から鱗!!!状態でした。
今でも、淀川長治さんの姿を思い起こし あのテーマを聴くと 胸が きゅ~~んと 締め付けられます。
で、今回は YouTubeで 拾った2つの 「So In Love」を アップ!

観たとき涙が止まらなかった コール・ポーターの半生を描いた映画 
『五線譜のラブレター De-Lovely』から


こちらも素晴らしい!KD.Langの So In Love

スポンサーサイト
[ 2008/07/19 22:43 ] 温故知新 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。