うっとり金魚~fallingtopieces

毎日のこと、音楽や、小さな情報など、のんびりと。

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ボブ・ディラン と ジェイン・オースティン

昨日は やっと時間がとれて 7月末日まで有効の 映画のフリーチケットもあったし、(ぎりぎりだよ・・・) 「I'm not there」と 「The Jane Austen Book Club/ジェイン・オースティンの読書会」 観てきました。例により うちの方では今頃、やっと観れるわけです(笑)
「I'm not there」 は ご存じのとおり、生ける伝説?Bob Dylanの45年間を 6人の俳優が 6つの局面からBob Dylanを 演じるという Todd Haynes監督作品。
http://www.imnotthere.jp/
これは 美しい映画でしたね~。1シーン毎 時間が切り取られたかのような鮮烈さ 音楽はもちろんとても アーティスティックな作品でした。
Bob Dylanの すごいファンじゃなくても( 私CD1枚も持ってません^^;) 十分楽しめました。
特に ケイト・ブランシェットの ジュード(華麗なるロックンローラー)は すごかったな。かっこよかったです。そして、もちろん ヒース・レジャーの演じた ロビー(ハリウッド・スター) 特別の想いで観ました。(そういえば ヒースとクリスチャン・ベールの共演作 「Dark Knight」も観なくちゃね ^^)
結局 泣けちゃったのは リチャード・ギア扮するビリー(アウトロー)が ヘンリー(犬)と 別れ別れになって 貨物列車に揺られていくとこぐらいかな(笑)




そして 「ジェイン・オースティンの読書会」 こちらは、映画と読書が1度で楽しめちゃう お得感たっぷりの映画。 正直ジェイン・オースティンの作品は「高慢と偏見」を TVシリーズで 数回観たぐらいでしたが、自分も読書会に参加しちゃっているような わくわく感がありました。
http://www.sonyclassics.com/thejaneaustenbookclub/
結局 みんな 自分の愛に気づいてハッピーエンドなんだけど。
セリフが 私と友人たちが話しているのと同じような内容で 「あるある~!」って感じでかなり受けました。このへんの楽しさは 女性の特権かも(笑) それが証拠に 大笑いの私に対して お隣の オジサンは クスリ・・ともしてなかったから (^人^)





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