うっとり金魚~fallingtopieces

毎日のこと、音楽や、小さな情報など、のんびりと。

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シャネル&ストラヴィンスキー

今日は 楽しみにしていた 「シャネル&ストラヴィンスキー」を 観に行きました。もう、うっとりでした!私はブランドとか ま~~~~ったく興味がない人で、前に 「シャネルN゜5」を 母からもらった時も、「うっぷ・・」なんて思ったりしたのですが、シャネルの意思を継いだデザイナー、カール・ラガーフェルドが 当時を忠実に再現した衣装や、田舎のヴィラ(別荘)のアール・デコ風インテリア、「女性そのものを感じる香りを創りたい」と、香水創りに魂を注ぐ舞台となるグラース等々 うっとりする映像満載でした。
そして ストラヴィンスキーの音楽!! 誇り高いロシアの血と前衛的なものを求める彼の音楽が またすばらしい!特に、1913年、シャンゼリゼ劇場での「春の祭典」初演時のブーイングの嵐!噂には聞いていたけれど 本当にこういう感じだったのだろうな~と興味深く見ました。大不評だったニジンスキーのバレエの振り付けも面白いこと!
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ストラヴィンスキーの才能に惚れ込んだシャネルが、彼が仕事に打ち込めるようにと、ガルシュに所有する自分のヴィラで暮らすよう提案して、彼はすぐさまヴィラへと移り住んじゃう。4人の子供たちと、肺病を患う妻を連れて。そして ココとイゴールは。。。
事実はどうあれ?時代をアグレッシヴに生きる 2人のの感性がぶつかりあう様は、苦しく、美しく残酷でもありましたね。 妻も苦悩しますが 本当によくできた(ココとは反対の意味で)強い女性だったのですね。

ココ・シャネル役のアナ・ムグラリスの美しさと言ったら!まさに歩く芸術品。そしてダミ声がまたかっこ良かったですわ。そうそう、2人の連弾シーンで使われた「五本の指で」や、「五つのやさしい小品」 弾き直してみようっと! 正直、あんな素敵な曲だったとは・・・(笑)
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