うっとり金魚~fallingtopieces

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レイ・ブラッドベリに (再々) はまってみる

tannpoponoosake.jpg実は、先日USのパワーポップな「Rocket Summer」のCDが到着して聴いていたら、「ロケット・サマーって、ブラッドベリだよね~~」という気持ちがもりあがってしまい(笑) 本棚から 古く変色したブラッドベリの本を引っ張り出してきて 読み始めてます。
ロケット・サマーは「火星年代記/ The Martian Chronicles」の最初の一編なんだけれどね。これが当時でさえ、古本屋さんで買ったもので、あまりに汚なくなっていたので(^^; 今回買い直しました。
そしたら活字は大きいしすっごい読みやすくなっていのね>文庫本
レイ・ブラッドベリは1920年イリノイ州で生まれた 現代アメリカを代表する作家。最近はマイケル・ムーア監督の映画 「華氏911」が 「華氏451/ Fahrenheit 451」の転用だ なんて騒いでいたね~~~ブラッドベリ氏。85歳!元気だぞ~!!

彼の 膨大な作品群のなかでも 「ウは宇宙船のウ/ R is for Rocket」 「スは宇宙のス/ S is for Space」 「火星年代記」 「10月はたそがれの国/ The October Country」 「何かが道をやってくる/ Something Wicked This Way Comes」 「とうに夜半をすぎて/ Long After Midnight」 そしてこの 「たんぽぽの酒/ Dandelion Wine」などなどはずいぶん読んだかな。誰もが1度2度は、はまる作家じゃないかな~??トリュフォー監督映画
「華氏451度」
も何度か観ました。

彼の作品はもちろんSFの美しき叙情詩&叙事詩、宇宙的寓話、未来的でありながら、人の心の奥底に眠るなんとも言えないノスタルジーを刺激するよね。母胎回帰っていうか・・。
彼の作品を改めて読んでみたら、やっぱり彼の世界に浸りきってしまう。現実の世界に戻るのが嫌になった宇宙飛行士みたいな気分になった、若き日を思い出しました(^^;

こちらJapan Ray Bradbury Fan Clubです。
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[ 2005/06/04 12:58 ] 本のこと・・・・ | TB(1) | CM(4)
またまたおじゃまいたします~。
Rocket Summerのお話があったのでついついうれしくて(^-^)。
レイ・ブラッドベリから由来されてたなんて全く知りませんでした。
一度読んでみます~。
[ 2005/09/24 10:18 ] [ 編集 ]
>Blueさん
ありがとうございます!
ロケサマ、ライヴは観たことがないのですが
とっても楽しそうですよね~!
可愛い奥様もいて、なんだかほんわかしていて好きです。
ブラッドベリは、とっても叙情的で大好きです♪
[ 2005/09/24 11:17 ] [ 編集 ]
ブラッドベリの「火星年代記」をさっそく買ってきて
読みふけっております。
いい音楽といっしょで
いい小説も色あせないんですね~。
50年も昔に書かれていたなんてびっくり。

秋の夜長はまだまだつづきそうです。
[ 2005/09/27 00:01 ] [ 編集 ]
おお~!
素晴らしい実践力!
そうですよね~ブラッドベリの凄いところは古さを感じないことですね。
普通のSF小説だと、やはり時代を感じちゃいますからね。
わたしは特に2000年4月と2005年9月が大好きです。
[ 2005/09/27 11:21 ] [ 編集 ]
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