うっとり金魚~fallingtopieces

毎日のこと、音楽や、小さな情報など、のんびりと。

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英国王のスピーチ / King's Speech

今頃ですが、やっとこさ、「英国王のスピーチ」を観に行きました。
第83回米アカデミー賞で作品、監督、主演男優、脚本賞を受賞した作品。
きつ音障害を抱えた内気なジョージ6世 (コリン・ファース)が、言語療法士 (ジェフリー・ラッシュ)の助けを借りて障害を克服し、第2次世界大戦開戦にあたって国民を勇気づける見事なスピーチを披露して人心を得るってストーリー。
http://kingsspeech.gaga.ne.jp/
いつまでも観ていたいぐらい、イギリスまみれ、英語まみれで(笑) 気持ちの良い映画でした。国王になりたくなかったジョージ6世と、なんの資格もない役者くずれの先生。しかもオーストラリア人!奇妙なバランス感覚の上に立つ友情と信頼。何より、エリザベス役のヘレナ・ボナム・カーターの英語の素敵なこと。うっとり聴き惚れちゃいました。彼女が大好きなんですが、今作も期待以上でした。
アレクサンドル・デスプラの音楽も秀逸で、ピアノ曲が美しくってついついピアノソロ楽譜を注文しちゃいました。


「手塚治虫のブッダ -赤い砂漠よ!美しく-」

今夜は 映画「手塚治虫のブッダ-赤い砂漠よ!美しく-」の試写会に行ってきました。
311以後、映画館が復旧したのはわかっていても、余震に襲われたら~?という不安で なかなか行く気がしなかったのですが、意を決して行ってきました。
「舞台あいさつ」を 日本全国15会場で衛星中継と言う嬉しいおまけつき。
特に、先日、名取を訪れたという吉永小百合さんのメッセージにはじ~んときました。

映画の方は いろいろ書くとネタばれなので書きませんが コミック同様 なんといっても↓のうさぎのシーンが全てを物語っている気がしました。何度も想い出しては涙がこみ上げてきます。
今作は3部作の第1部。シッダールタの誕生からブッ­ダとなる前の姿を描いています。
次回作が もう待ち遠しいです。
かなり辛い内容ではあったけれど、311大震災がなかったら感じ方は全く別のものになっていたと思います。
これは もちろん映画に限らず 全てのことに言えるけれど。

official
http://wwws.warnerbros.co.jp/buddha/
予告トレーラー
http://youtu.be/XZBS5-EF6RE


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(2002/11)
手塚 治虫

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ミスチャン人気投票!

毎度 大好きなミステリチャンネルの人気投票!
やっぱり、UKでしょう。ロックドゥ、ミッドサマー、セントメアリーミード!!憧れの地です!
待たせたね~UK See U Soon

こちらは悩むけれど、ポアロの熊倉一夫さんかな。でも、みなさんぴったりですよね。


私は「刑事コロンボ」大好き! いつも早くご飯食べて、お風呂に入って OAを待っていたような気がします。


これ前も載せたけど、BBC版の サム・タイラー
先週「アダム・ダルグリッシュ」観たけれど、マーティン・ショウが 素敵すぎです。
第4話「殺人展示室 後編」の 最後なんて 泣いちゃいましたから(笑)
誰かに似ていると思ったら、故 緒方拳さん。
http://mystery.co.jp/

トイレット

久々 映画話題。
ば~ちゃんと、ピアノと猫が出てきたら、観るっきゃないでしょう(笑)
最後、号泣必至。
http://www.cinemacafe.net/official/toilet-movie/

避暑??TV三昧・・・

昨夜から今日にかけては、あまりの暑さに ず~っと家にいました。
思う存分、TV漬けで幸せでした。「フロスト警部」 「ミス・マープル」 「バッド・エデュケーション」 「Law &Order CI」 「シャーロック・ホームズ」 「THE TUDORS~背徳の王冠~」 「アダム・ダルグリッシュ警視」「Brimstone & Treacle」 「アメリカン ダンス アイドル」 「Lost」 「FlashForward」 などなどなど・・・見続けてしまった。
他の時間はピアノ教室のblogづくり(笑)
「Lost 最終章」は 前シーズンより面白いかも?でも、英会話のS先生が「ラストが良くないっ!」と断言してくれちゃって(おいおい^^;) 「それ以上言わないでね~(怒)」 と、言い渡しておきましたが・・。
「FlashForward」 今日、第1話でしたが けっこう面白そう! っっていうか、ジョセフ・ファインズ好きだしね。ドミニク・モナハンも出てるし。でも、Season1で打ち切りだったんですか?もう観ちゃった方は、ネタばれなしでコメント下さいね~
でも 番組終わりにイメージソング?とかで、矢沢A吉さんの歌が流れるのは・・にゃんともはや・・・

gallery01-image-01.jpg
http://axn.co.jp/program/flashforward/

シャネル&ストラヴィンスキー

今日は 楽しみにしていた 「シャネル&ストラヴィンスキー」を 観に行きました。もう、うっとりでした!私はブランドとか ま~~~~ったく興味がない人で、前に 「シャネルN゜5」を 母からもらった時も、「うっぷ・・」なんて思ったりしたのですが、シャネルの意思を継いだデザイナー、カール・ラガーフェルドが 当時を忠実に再現した衣装や、田舎のヴィラ(別荘)のアール・デコ風インテリア、「女性そのものを感じる香りを創りたい」と、香水創りに魂を注ぐ舞台となるグラース等々 うっとりする映像満載でした。
そして ストラヴィンスキーの音楽!! 誇り高いロシアの血と前衛的なものを求める彼の音楽が またすばらしい!特に、1913年、シャンゼリゼ劇場での「春の祭典」初演時のブーイングの嵐!噂には聞いていたけれど 本当にこういう感じだったのだろうな~と興味深く見ました。大不評だったニジンスキーのバレエの振り付けも面白いこと!
cs.jpg

ストラヴィンスキーの才能に惚れ込んだシャネルが、彼が仕事に打ち込めるようにと、ガルシュに所有する自分のヴィラで暮らすよう提案して、彼はすぐさまヴィラへと移り住んじゃう。4人の子供たちと、肺病を患う妻を連れて。そして ココとイゴールは。。。
事実はどうあれ?時代をアグレッシヴに生きる 2人のの感性がぶつかりあう様は、苦しく、美しく残酷でもありましたね。 妻も苦悩しますが 本当によくできた(ココとは反対の意味で)強い女性だったのですね。

ココ・シャネル役のアナ・ムグラリスの美しさと言ったら!まさに歩く芸術品。そしてダミ声がまたかっこ良かったですわ。そうそう、2人の連弾シーンで使われた「五本の指で」や、「五つのやさしい小品」 弾き直してみようっと! 正直、あんな素敵な曲だったとは・・・(笑)

シャネル&ストラヴィンスキー (COCO CHANEL & IGOR STRAVINSKY)

先週末は 「ボディーガード」(何回目?・・笑・・) 「グレン・ミラー物語」 そして「Night and Day」(コール・ポーター伝記映画、「五線譜のラブレター」じゃない、古~い1946年作品)を 観ました。そのうち 何か書くかも(^^)
音楽映画 ついでに? 今週末か来週は 「シャネル&ストラヴィンスキー (COCO CHANEL & IGOR STRAVINSKY)」に行く予定。 (今日は 「かいじゅうたちのいるところ」でしたが)
ストラヴィンスキーも 大好きな作曲家。これは「春の祭典」が フィーチャーされているみたいですね。「ペトルーシュカ」は大好きな曲だし、「火の鳥」も いつか2台ピアノバージョンで挑戦したいと思っています!
http://chanel-movie.com/


かいじゅうたちのいるところ

今日は「かいじゅうたちのいるところ Where The Wild Things Are」を 観に行きました。(残念ながら上映している2か所がどちらも吹き替え版でした)

trailerを観ただけでも あの可愛すぎる 着ぐるみかいじゅうたちの目とお尻(自分を見ているような・・笑)に じ~んと来ていたので 期待大でしたが それ以上!でした。あのモーリス・センダックの絵本を ここまで膨らませて 特に かいじゅうたちそれぞれのキャラを浮き立たせて とっても繊細な 哲学的でさえある内容に昇華させた Spike Joneze監督、脚本 Dave Eggersそして プロデユーサーTom Hanks、Gary Goetzmanは さすがですね~。
http://wwws.warnerbros.co.jp/wherethewildthingsare/
http://wherethewildthingsare.warnerbros.com/


誰にもかまってもらえず 毎日暴れまくりの少年マックス(7才)は、母親とケンカをして家を飛び出す。気がつくと船に乗って荒れ狂う大海にこぎ出していた。たどりついた島には見たこともない かいじゅうたちがいる。せっかく作ったうちを壊しまくるキャロルはまるでマックスと同じ(笑) 誰にもかまってもらえないと拗ねるアレックス。自分の場所が見いだせないKWなどなど・・。誰もが心の中に持つ 「何か」を抱えているかいじゅうたち。口から出まかせで? 彼らの王様になっちゃったマックスは、かいじゅうたちと一緒に誰もが幸せになれる世界を築こうとするんだけれど・・・。 「王様だったらなんでも解決できる?じゃあ、孤独も何とかできるの?」んん~~~~深い!あのふかふか着ぐるみかいじゅうに こう言われちゃ 唸るしかありません。
これってお子様仕様になっているけれど、むしろ大人向けなんじゃ?リアルお子様たちはどんな印象を持つんだろうか?
DVDで 字幕版見直したい。サントラCD,そしてキャロルのふかふかキーホルダーが欲しいよぉ!
(やっぱり 子供店長の声には ちょっと・・・・・

WHERE THE WILD THINGS ARE trailer


この曲もよかったな~
Karen O & The Kids - All Is Love (Where The Wild Things Are)






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